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人気の資格

今、人気の資格は、仕事に活かしやすいものや、生活の仕方によって働き方を自由に選ぶのに役立つ資格だからって、趣味を深める資格(対策をしっかりしないと、時間とお金のムダになりかねません)も人気が高くなっています。

ふるくから女性(戦後強くなったなんていわれますが、逆に男性が弱くなったのかもしれません)に人気の医療事務や日商簿記(発祥はヨーロッパで、福澤諭吉がBookkeepingに簿記という字をあてたといわれています)検定の他に、最近では、調剤事務管理士といった資格も注目を集めています。

また、事務職には必要不可欠のワードやエクセル、パワーポイントの技能を証明する、マイクロソフトオフィススペシャリストは、割と新しい資格だからと言って、知名度・実用性共に抜群でしょう。

その他、CADなどのパソコン関連の資格にも人気(ロングセラー、ベストセラーという言葉もありますが、一瞬だけ集中して、後はすぐに廃れてしまうということも少なくありません)が集まっています。

趣味を活かして仕事にしたいということからか、ネイリストやアロマテラピスト(いくつかの団体があり、それぞれに資格を認定していますから、どの資格が自分に適しているのか、慎重に選んだ方がいいかもしれません)、カラーコーディネーターの検定資格をとる女性も増えていますね。

男の人には、宅地建物取引主任者(難易度が高い試験なので、資格の取得にはしっかりとした対策が必要となるでしょう)や社会保険労務士などの資格(対策をしっかりしないと、時間とお金のムダになりかねません)も人気です。

男女に関係なく人気が高いのは、やはり、独立開業も出来る行政書士(昭和初期以前は、「行政代書人」という資格だったのだとか)やファイナンシャルプランナー(日本FP協会というNPO法人もあり、25年の歴史があります)資格(取得することで就職に有利になったり、給与アップにつながることもあるものです)ですね。

ただ会社へ就職してフルタイムで働くというよりもは、自分らしい生き方を求める人が増えているのかもしれません。